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女がひとり頬杖をついて
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茨木のり子 詩
【重版出来】
※2021.6.8より新価格
おんなのことば
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【重版出来】
えほん なぞなぞうた
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谷川俊太郎 文
あべ弘士 絵
日本国憲法
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童話屋編集部 編

季節商品
今こそ石垣りんの詩を
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ノンフィクション作家・梯久美子さんが、この5月・6月に、日経新聞の詩歌教養欄で詩人・石垣りんの評伝を連載されました。
「この詩がひとつのプロテストであることに気づいたのは、(中略)彼女が生きた時代を知ってからのことだ。」
(梯久美子
「この父ありて~詩人・石垣りん」より)
その詩を含む
『私の前にある鍋とお釜と燃える火と』
童話屋より復刊されています。

7月からは、茨木のり子さん評伝が
始まります。
毎土曜日の日経新聞が楽しみです!
新刊情報
石垣りん詩集 表札
石垣りん詩集 表札
    石垣りん 詩

「自分の住むところには 
 自分で表札を出すにかぎる。」

2020年に生誕100年を迎え、
装いもあらたに編み直しました。

収録の29篇は、
どれもが身体にしみる代表作。
まるごと「石垣りん」さんです。
童話屋の詩文庫・決定版!

【2021年8月5日 発売】
ISBN 978-4-88747-143-6
A6・ハードカバー・160頁
定価(本体1,500円+税)