2026.07.12

新刊『詩が教えてくれたこと』著・田中和雄 8月29日発売予定!

童話屋編集長・田中和雄が、50年にわたり出会ってきた詩人たちの言葉と、その魅力をわかりやすく綴る詩の入門書です。

【書籍名】 『詩が教えてくれたこと』 ~やさしい心 生きる意味 編集者が50年で出会った名詩・名詩人~

【制作】 著:田中和雄 装丁:島田光雄

【判型・頁数・予価】 新書版・234頁 本体価格1,300円

【ISBN】 978-4-88747-150-4

【Cコード】 C0292

【奥付発行日】 2026年8月27日

【発売日】 2026年8月27日 配本予定/8月29日発売

【対象読者】 中学生・高校生から一般読者、教員、保護者、シニア層まで

◆本書の特色

・近現代の詩人・歌人の作品と人物像を、わかりやすく紹介

・中学生から読める平易な文章

・約60編の詩歌を収録

・詩人との交流、編集者としての体験を交えた読み物

・中高生の学習、大学生の入門書、社会人の教養書として活用可能

・学校図書館、公共図書館、YAコーナー、教員向け資料に適した内容

・シニア層の学び直しにもすすめやすい一冊

・詩に苦手意識のある読者にも届く入門書

◆収録・紹介する主な詩人、歌人

谷川俊太郎、茨木のり子、まど・みちお、三好達治、阪田寛夫、石垣りん、吉野弘、川崎洋、俵万智、宮沢賢治、北原白秋など、近現代の詩人・歌人たちの作品や人柄にふれながら、詩の面白さ、ことばの力を伝えます。田中編集長が選び抜いた後世に伝えたいの60編の詩を収録しています。

詩をよく読む方だけでなく、詩になじみのない中学生・高校生、大学で文学や教育を学びはじめる学生、社会人の教養書として、またシニアの方々の学び直しの一冊としても手に取っていただきやすい内容です。世代を超えて詩との新しい出会いを届ける一冊です。